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  <title>懸賞が当たる掲示板-HOT3/社会・学問/法律・訴訟</title>
  <link>http://www.hot-3.net/society/law/</link>
  <description>法律・訴訟について、皆さんドンドン書き込んで下さいね。</description>
  <language>ja</language>

  <item>
    <title>Re6:裁判員制度裁判</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=27&amp;read=33#READING</link>
	<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 21:02:41 +0900</pubDate>
	<description>やはり、センセーショナリズムに歯止めがかからないのが日本のメディア”らしさ”なのでしょうか。

インタビューも恒例行事のようになりつつあるようです。
凶悪事件など関心が高いものほど、こういう興味本位の取り上げ方がひどくなるのでしょう。
※裁判員制度が開始される前には、裁判の案件に予断を与えるような事前の報道は控えるようにTV局が勧告を受けていたようなのですが、まったく意味がなかったのではという印象もあります。
　
ちなみに、とある裁判でインタビューに応じていた人は”牧師さん”でした。
私などただの”アルバイト”なので、裁判員になったら、「なんだこいつ」的な目線が怖いなあと要らぬ心配をしてしまいます（笑）

ともあれ、検察側の求刑に対し、実際の量刑が近くなることで、民意を裁判に反映するという裁判員制度の成果がでている一部の評価があるようですが、全くお門違いのように思います。
求刑に対し、１/10～１/5程度の実刑という日本における裁判の通例は、一般的な司法関係者の感覚からくる悪弊であり、それは裁判員制度などに頼らず自ら改善するのがプロとして本分でしょう。

また、裁判員制度裁判の前後で、同様のケースなのに量刑があまりに違うというのは（おそらくあり得ると思いますが）、原告やその関係者にとって不公平感がおおいに生じるところでしょう。
同じような犯罪を犯した人間が、片や１５年の懲役刑となっているのに、自分やその家族が被害にあった被告が５年で釈放されるようなケースもあり得るわけですから。

長々と書いてしまいましたが。
結局のところ、この制度の導入で本当にこの国の裁判制度が（単なるヒステリックでない）民意を取り込んで改善されたのか、あるいは劣化したのか、客観的に判断する術を我々は全く持たないわけで・・・。
不安な気分になりますね。</description>
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  <item>
    <title>Re5:裁判員制度裁判</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=27&amp;read=32#READING</link>
	<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 19:03:25 +0900</pubDate>
	<description>やはり、今回の裁判員裁判でも、裁判員がテレビに出て、インタビューに応じていました。涙を流して、「被害者にもっと配慮して欲しい」とかなり被害者側に寄っていました。裁判員というのはもう少し冷静であって欲しいですし、裁判後インタビューなんかに応じて欲しくないです。
　日本の場合、裁判員というのは被告に対して厳しく、被害者に対して優しいという傾向が出ているように思います。この調子でいくと、裁判員裁判で「死刑」と判決が出るのも時間の問題でしょう。</description>
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    <title>Re4:裁判員制度裁判</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=27&amp;read=31#READING</link>
	<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 16:35:58 +0900</pubDate>
	<description>懲役１５年の判決が出ました。
検察側の求刑が１５年、弁護士側は５年。検察側の求刑が通ったことになります。裁判では、検察の求刑よりも軽くなるのが普通なのに、裁判員裁判になってから、判決が重くなっているように思います。検察が２０年求刑したら、２０年の判決になったんじゃないでしょうか。男性５人、女性１人の裁判員の判決ですから、女性がもっと多ければ、検察側の求刑以上の求刑が出る可能性もあります。
　当然被告は上告することになるでしょう。その際も裁判員裁判になるんでしょうか？
　裁判員裁判の判決は被告に重い判決を出すとなると裁判員裁判を受けたくなりという犯罪人が多くなるんでしょうね。</description>
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    <title>Re3:裁判員制度裁判</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=27&amp;read=30#READING</link>
	<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 22:56:15 +0900</pubDate>
	<description>日本のマスコミは報道の自由という言葉は知っていてもプライバシーと言う言葉をしらないのです。

裁判員制度は日本人には危険な制度かもしれません。
マスコミは興味本位で物事を煽る傾向がありますし、日本人はそれに乗せられるミーハーが多い。

結局反映されるのは一般市民の感覚ではなくマスコミの報道内容になります。そのような状況において裁判員制度はあまり意味をなさない制度だとは思いますよ。</description>
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    <title>Re2:裁判員制度裁判</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=27&amp;read=29#READING</link>
	<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 14:23:40 +0900</pubDate>
	<description>こんにちは。

私も、ニュース報道を見てその加熱ぶりにあきれました。

ひどいものですね。
原告のかたがどれだけの勇気を振り絞って、法廷に立っているかを考えると、ここまで興味本位の態度はないと思います。

裁判員裁判も三件目ですが、ここまで詳細に訴訟内容が放送されてしまうと、どの事件なのか特定してしまう報道関係者もいるでしょうし、それは被害者やその家族の人権を損なうものでしかないと思います。
また、裁判員が参加することで、被害者の精神的な負担が増すことはあっても減ずることはないという気がします。

裁判員制度を評して、「凶悪な事件の判決に一般市民の感覚を反映させるという目的で導入された」ものであると、とあるニュース番組の解説員の方がおっしゃっていましたが、当然そこにはこういった性犯罪も含まれてくるということになるのは明らかです。

しかし、それが結局、（今回のような報道を含め）被害者の人権を侵害しかねない状況を招くのであれば、本末転倒もいいところですし、このやり方にそこまで固執する意味があるのかと疑問に思ってしまいます。</description>
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    <title>Re：裁判員制度裁判</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=27&amp;read=28#READING</link>
	<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 19:40:55 +0900</pubDate>
	<description> 今日、性犯罪初の裁判員裁判が開廷されました。
http://www.asahi.com/national/update/0902/TKY200909020192.html

記事によると、プライバシーには相当配慮されたようですが、それでも裁判員にはわかってしまうでしょう。それに初めての性犯罪の裁判員裁判ということで、マスコミの注目の的です。
もっと裁判員裁判が定着してから、性犯罪を扱ってもいいんじゃないかと思いました。とにかく注目度が高すぎます。被害者はたまった物じゃないでしょう。
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  <item>
    <title>裁判員制度裁判</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=27&amp;read=27#READING</link>
	<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 09:22:30 +0900</pubDate>
	<description>
先般、初めて裁判員制度を導入した裁判が行われ、お祭り騒ぎのメディアがそれを追い掛け回す姿が印象的だった。

結局、裁判員の候補として何人が召集され、男何人、女何人が裁判員に採用されたということまで説明されていた。

さらに報道によると、容疑者が犯行を犯した事実は”確定”していて、裁判員の判断はその量刑を決める基準に用いられるとのことだった。

なぜ、そんな内容を放送メディアが公表してしまうのか不思議に思ったが、酷いのは裁判の経緯や様子までが事細かに報じられたことだ。

裁判員は、資料や様々な関係者の説明を受け、これこれの事案に判断を下したのだという。
それは、民間人の参加は初めてだものしっかり、サポートを受けなきゃね・・・と思ったが、そんな素人に裁判に参加してもらうことが、裁判制度の向上に役立つのだろうか？

最後は、裁判員がメディアの前にお披露目されて、「裁判が終わってほっとした」「重責を果たせた」などとコメントをいうシーンまで放送された。

あれ？裁判員って、誰が参加したのか秘匿されなければならないんではなかったっけ。

裁判員の選抜が行われた直後、選考から漏れた人が、顔を隠してインタビューを受けている様子が報道されたのに対し、裁判後、裁判員が堂々と顔をさらして会見は明らかに異様である。
※これも、裁判員を妙にオープンにアピールしようという当局の策略なのだろうが。

結局、件の裁判では、量刑が求刑されたもの（※このときは懲役刑の年数）に近いものに決まったことで、「世論の意見や感覚を反映した」内容になったようだというのが、大方のメディアの意見とされていたように思う（※あくまで主観であるが、一般的な刑事事件では、大体求刑の１割～２割くらいの量刑が適用される傾向があるようだ）。
どうやら、この結果だけを踏まえて、裁判員導入の効果があったということを述べたいようなのだが、その問題点は元々の裁判制度や司法関係者の慣例や業務内容に求めることが出来、裁判員の介入にはなんら関係のないことのように思える。
つまり、司法関係者の内部の問題を改善するために、国民の権利が侵害される（選択された国民が裁判員として参加の義務を課され、裁判を受ける側としてはなんら資格も教育を持たない人間が判決に関与するという、明らかな国民の権利の侵害）という本末顛倒が、行われているような印象を受けるのである。

そのためには、凶悪で悲惨な事件や、その被害者や関係者の悲痛が扇動的に利用されることすらあった（ときに裁判関係者の無能までが持ち出された）。

これでいいのだろうか？

官僚主導の頭でっかちな行政にはありがちなことだが、なんだか本来の目的とまったく別の方向にベクトルが向いているような印象を受けてしまう。</description>
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    <title>宮城県社会福祉協議会職員による障害者虐待の真実</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=26&amp;read=26#READING</link>
	<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 16:59:51 +0900</pubDate>
	<description>宮城県社会福祉協議会は職員による障害者虐待をもみ消そうとしている。宮城県社会福祉協議会パレット女性職員による障害者虐待。障害者に対する暴言、いい加減な支援、支援の押し付け。その事実を知りながらパレット女性幹部、宮城県社会福祉協議会ボランティア部は訴えても障害者が何言ってるみたいにまるっきり聞き耳をもとうとしない。これは事実です。いたずらではありません。</description>
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    <title>Re2:刑事責任能力が必要ですか？</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=19&amp;read=25#READING</link>
	<pubDate>Thu, 08 May 2008 00:29:54 +0900</pubDate>
	<description>最近話題になった山口県光市の母子殺人事件、今回の夫バラバラ殺人、これらは殺人を犯したという罪から逃れるために、最後の手段として「刑事責任能力なし」を弁護側は切り札のように出している気がしてなりません。これまではそれが切り札となって、起訴にもならなかった多くの凶悪殺人事件の事例があるのです。
　今回の事件も最高裁が「精神鑑定医が出した診断を尊重するように」との異例の指示がありましたが、世論の支持があったためか、東京地裁、「犯行当時に刑事責任能力はあった」と判断し、懲役15年（求刑懲役20年）を言い渡しました。
　多くの凶悪殺人の裁判では、常に「心神耗弱」「心神喪失」により「刑事責任能力がなかった」と言って、罪にさえ問われないことが多すぎます。
　だからこれはおかしいと言っているのです。精神科医の鑑定は本当に正しいのか？鑑定医によって結論は違うのではないか、そもそも精神医学にそこまで鑑定できるのか？一度「そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫) 」を読まれることをお勧めします。

最後に
「つまり貴方がたの主張することは、弁護士ではなく「日本の司法」そのものに物申していることになります」
　これは論理がおかしいです。これは脅しの論理です。

　百歩譲って、我々は「日本の司法」にもの申しているとして、日本の司法の刑事責任に関する解釈は、これまで偏向していたとは思いませんか？。　　</description>
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    <title>Re2:刑事責任能力が必要ですか？</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=19&amp;read=24#READING</link>
	<pubDate>Wed, 07 May 2008 11:58:12 +0900</pubDate>
	<description>（心神喪失及び心神耗弱）
第39条　心神喪失者の行為は、罰しない。
２　心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。

この第39条があるから、あのような弁護が成り立つ事は解かります。しかし、私は同じ犯罪を犯しながら、心神喪失及び心神耗弱だから「罰しない」「減刑する」のは可笑しい。そう思います。

そう考えるとnagameさんの仰るとおり、弁護士ではなく「日本の司法」そのものに物申していることになります。弁護士は刑法に法って弁護しているのであるから別に悪くはないですかね。そのような弁護が好きか嫌いかって事ですね。

私の個人的な意見ですが、心神喪失及び心神耗弱だからと言って「減刑する」必要は全くないと思っております。犯した罪は変わらないのなら刑罰が変わる必要はないし、変えてはいけない。心神喪失及び心神耗弱で課された刑罰に耐えられない人もいるでしょう。それならその刑罰の変わりに治療をしていただけばいい。しかし、それだからといって「減刑」は可笑しい。「腹が減って意識がもうろうとしていれば、食い逃げしても許される」って事に成りかねない。

でき得るなら、犯罪を犯したあとに心神がどうのこうのと言うより、心神喪失及び心神耗弱の方々が犯罪を犯さないよう治療できる施設やサポートできるシステムを作る事に力を入れるべきです。心神云々で裁判が長引くより、それにかかるお金と時間をそっち回した方がよっぽど有効的だし、精神科医の先生方も裁判でそんな事を証明するよりよっぽど遣り甲斐があるでしょう。</description>
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    <title>Re：刑事責任能力が必要ですか？</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=19&amp;read=23#READING</link>
	<pubDate>Mon, 05 May 2008 17:03:07 +0900</pubDate>
	<description>
刑法の39条を見て下さい。
それが日本の司法の考え方です。


精神を患ったことのある法学部生ですが、是非とも刑法の勉強を一度して、論理的に主張をして頂きたいと思うのです。


ただ一点、絶対に覚えていただきたい点があります。

彼らの罪が「無い」わけではありません。
罪は罪として在るのです。
彼らの行為は、「罰しない」「減刑する」とされているのであって、
犯した罪は変わらないのです。

殺意をもって人を殺せば殺人犯になるのです。誰であろうと。


それでは納得できないのですか？


刑法では「これこれこういう行為は罪になる」といった規範を定めているだけでなく、刑法そのものの考え方を定めています。39条もそのひとつです。

つまり貴方がたの主張することは、弁護士ではなく「日本の司法」そのものに物申していることになります。


決して軽い気持ちで書き込まれたわけではない、と思います。

ですが、ひととおり調べた上で主張をなされた方がより説得力を持てるのではないでしょうか。ただの愚痴ですね。
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    <title>裁判員　参上！</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=22&amp;read=22#READING</link>
	<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 11:01:06 +0900</pubDate>
	<description>　このキャッチフレーズはどうかと思いますが・・・鳩山法務大臣もセンスが無いと言ってましたね。その裁判員制度がついに来年の５月スタートします。

　ぜひ参加してみたいとか、絶対嫌だとかご意見があると思いますが、みなさんは裁判員制度をどのようにお考えですか？

下記にてアンケートを実施しております。
http://www.dounano.net/answer/?no=13
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    <title>Re2:刑事責任能力が必要ですか？</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=19&amp;read=21#READING</link>
	<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 21:48:56 +0900</pubDate>
	<description>そうですよね、殺人をする人はまともな精神ではないですから、精神異常ですよね。
精神異常で刑事責任能力がないとなれば殺人犯は全員が刑事責任能力がないと言われても仕方ないですよ。
私も精神状態とは関係なく犯罪に応じた刑事責任を足らせるべきだと思います。</description>
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    <title>Re：刑事責任能力が必要ですか？</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=19&amp;read=20#READING</link>
	<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 19:30:50 +0900</pubDate>
	<description>「そして殺人者は野に放たれる 」という本を読んだことがあります。確かその本によると、世の中を騒がせた凶悪殺人の半数以上は刑事責任能力なしで、無罪となっているというのです。そしてその無罪になった犯罪者を沢山入院させている精神病院というのがあるそうです。
　殺人を犯すといのは、ある意味精神異常な状態にあるわけです。「精神異常」であることにより、「刑事責任能力がない」というのであれば、全殺人犯が刑事責任能力なしで「無罪」となります。
　私は精神異常であっても、全て刑事責任は取らせるべきだと思います。</description>
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    <title>刑事責任能力が必要ですか？</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=19&amp;read=19#READING</link>
	<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 10:44:05 +0900</pubDate>
	<description>　よく裁判のニュースで耳にします「刑事責任能力」。近頃も妻が夫を殺し、渋谷、新宿で死体がばら撒かれた事件の裁判でそのことが問題になってます。

　しかし、なんなのでしょうか「刑事責任能力」とは。心神喪失状態だから錯乱状態だからって犯した罪の重さは変わらないはずです。なぜ、裁判でソコが焦点になってしまうのでしょう？

　確かに、精神が不安定な人は刑に耐えられないかも知れません。ですが、それで罪が軽くなるなら、極端に言えば精神に障害がある人は罪を犯しても良いとなってしまいます。

　犯した罪に対する刑なのですから精神がどうのこうのなんて関係なく刑罰を科すべきです。その課された刑罰に絶えられるか絶えられないかは別の話で、精神障害があるのなら、服役中に治療をすれば良いのです。精神障害があって罪を犯したのですから、治療にもそれ相応の時間が掛かるでしょう。

　それをせずに刑事責任能力がないから刑を軽くしろ？これでは精神障害を持っていて、また同じ犯罪を犯す可能性のある人物を野放しにする事になってしまいます。そんな弁護のやり方で本当に良いのですか？弁護士の独りよがりのような弁護でしか有りません!!
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    <title>Re:マクドナルドが控訴</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=15&amp;read=18#READING</link>
	<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 08:01:44 +0900</pubDate>
	<description>　ニュースなどで現・元店長の話が出てましたが、これは残業代がどうのと裁判しているから変な話になんてるのじゃないですかね。
一般的に考えて店長となれば管理職と考えれると思います。
今回は店長にも関わらず店長としての管理の職務に加え、さらに調理や接客もしなくてはならないのが問題なんでしょう。
管理以外の職務をこなさなければならないのなら、残業代なりの手当を出すべきです。
手当を出さないのなら、店長を補佐できる人を増やさなければならないのでしょうね。
まあ、どちらにしても値上げは下げられないのではないでしょうか。

しかし、マクドナルドは大変です。
これで企業イメージは大ダウンですし、残業代を払えば大損失。
控訴して、もし払わなくて済むようになっても、マクドナルドに就職したい人は減るでしょうね。</description>
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  <item>
    <title>マクドナルドが控訴</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=15&amp;read=17#READING</link>
	<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 00:08:17 +0900</pubDate>
	<description>　判決を不服として、マクドナルドが控訴したようですね。影響が大きいですからね。全店長に残業代を出すとなると、マクドナルドは値上げをしなくてはならなくなるでしょうから。他の業界にも影響する大きな問題だと思います。
なまじ管理職などにならずに、早く帰って家族と過ごした方がいいでしょう。
http://www.asahi.com/national/update/0129/TKY200801290385.html</description>
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    <title>Re:店長は管理職？</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=15&amp;read=16#READING</link>
	<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 19:36:30 +0900</pubDate>
	<description>　先日紳士服のコナカでも同じように裁判を起こして勝訴した店長がいましたね。殆どのチェーン店では同じように店長を管理職を店長にして、残業代をなくして、安く働かせている所も多いでしょう。管理職になれば、当然給与も上がると期待しますが、返って残業費が減って減給ということもよく聞きます。「給与が減ってもそこで頑張れば、将来の出世が見込めるのだから、頑張れ！君たちは幹部候補生だ。」と幹部ははっぱを掛けてきたのでしょう。でも時代が違います。将来会社がある保証もないし、終身雇用でもない。今頑張っておけば、将来おつりが来るなんてことは夢の夢になってしまいましたからね。今頑張ったんなら、今残業代で欲しいですよね。</description>
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  <item>
    <title>店長は管理職？</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=15&amp;read=15#READING</link>
	<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 07:31:16 +0900</pubDate>
	<description>　マクドナルドの現役店長が店長は管理職として残業代が出ないのは不当だと裁判を起こし勝訴しましたね。
マクドナルド側は控訴するようですが、どうなるのでしょうかね？
マクドナルド側にすれば、この様な裁判をしているだけで大打撃ですよね。
それを控訴してまでとなると、現状の値段を維持するためには店長の膨大なサービス残業がなくてはやってられないのでしょうね。
この問題は他のファストフードなどの外食産業でも出てきそうですね。</description>
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    <title>法相発言に野党から批判</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=14&amp;read=14#READING</link>
	<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 21:25:58 +0900</pubDate>
	<description>　鳩山法相の「法相が絡まなくても自動的に進むような方法を考えたらどうか」発言に野党が反発していますね。しかし「考えたらどうか」でなんでここまで反発するのですかね？自動的に進むのに反対なら反対で良いのですけど、発言自体を批判することはないと思うのですけどね。自動的が良いか悪いかは別として、死刑の執行については話し合う余地は大いにあると思いますよ。</description>
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    <title>Re2:裁判員制度　←　疑問</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=8&amp;read=13#READING</link>
	<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 09:59:58 +0900</pubDate>
	<description>　微妙な違いはあるのですね。
こうみると上限１万円と言うのもちょっと高い気もしますが、妥当って所でしょうか。
　召集が来たらどうですかね？会社がどれだけしてくれるかが非常に大きいと思います。有給使って行けって言われたら困りますから。その辺はしかっり法整備するのでしょうけど。私は興味も有りますしぜひ行ってみたいと思ってます。しかし義務化しないとなかなか難しそうですね。勤労・納税・教育についで裁判を入れて４大義務しましょう。最近は今の３大義務でさえ守られてない気がしますが・・・。脱税は当たり前！ニートなんていっぱいいます。給食費滞納なんかも考えようによっては、３大義務の教育を受けさせる義務に関わってくるのではないですか？</description>
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    <title>Re:裁判員制度　←　疑問</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=8&amp;read=12#READING</link>
	<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 17:20:03 +0900</pubDate>
	<description>調べてみました。　
アメリカの陪審員の日当というか手当ては州によって違うそうです。
だいたい60ドル〜20ドル。
そもそも手当てというよりは交通費みたいです。
「義務なので無償でやりなさい。経費は出します。」
そのようなことなのでしょう。
しかし会社勤めの人はいいとして、企業としても陪審員に送り出さなくてはいけない義務もあるでしょうから。
自営業の人などは働けない＝収入減なので、だいたい１日の平均賃金みたいです。

それから陪審員と裁判員の違い

陪審制 (英・米・加・豪などイギリス連邦が多い)
陪審員（一般人）で有罪か無罪かの判断をする。裁判官は量刑を決定。 

参審制 （ヨーロッパ諸国が多い）
参審員（一般人）と裁判官が一緒に有罪か無罪を判断し量刑も決定。 

裁判員制度 （日本だけ？）
陪審制と参審制をあわせたもの。裁判員（一般人）と裁判官が一緒に判断・決定するみたい。どちらかというと参審制に近いようです。というか違いが分かりません。

ちなみに先進国でこの様な制度をとってないのは日本と韓国だけですと。</description>
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    <title>Re2:裁判員制度　←　疑問</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=8&amp;read=11#READING</link>
	<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 16:38:22 +0900</pubDate>
	<description>　全部が全部まねじゃないんだぜ〜！ってアピールですか？
まぁ日本語としては陪審員より裁判員の方が分かりやすいですね。
召集がきたら・・・

興味はあるけど、あまり行きたくないってのが本音ですかね。</description>
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    <title>Re:裁判員制度　←　疑問</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=8&amp;read=10#READING</link>
	<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 12:45:05 +0900</pubDate>
	<description>日本語です。裁判員は英訳がないです。
欧米のしくみとちょっと違うことのアピールでしょ！
ただ、やることは同じですよ。
召集がきたらどうしますか？</description>
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    <title>裁判員制度　←　疑問</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=8&amp;read=9#READING</link>
	<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 09:44:14 +0900</pubDate>
	<description>　アメリカの日当などの事は分かりませんが、素朴な疑問です。
陪審員と裁判員って何が違うの？
陪審員はアメリカの映画などの翻訳でよく耳にするのに裁判員は聞いた事ないですよ。
わざわざ裁判員にするって事はなにか違いがあるのかな？</description>
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    <title>裁判員制度</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=8&amp;read=8#READING</link>
	<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 18:06:51 +0900</pubDate>
	<description>　2009年からはじまる裁判員制度で裁判員の日当が1万円になるみたいです。
アメリカなどの陪審員もお金をもらってやってるのですかね？
ちなみにその日当は何処から出すのですか？当然税金ですよね？
裁判が短くなるからそれでも支出削減になるのだろうか？</description>
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    <title>Re4:300日問題</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=2&amp;read=7#READING</link>
	<pubDate>Wed, 23 May 2007 11:08:14 +0900</pubDate>
	<description>　この様な問題は対面して話しているとハッキリと意見を言えなかったり、言い過ぎると口論になったりするので、なかなか話題にしにくいのですが、この様に掲示板を使って冷静に考えて発言できる場があるのって良いですね。ニュースからの一方通行では周りの考えって分かりませんからね。この様な話題を真面目に議論できる掲示板って必要でしょう。
　そこで私も参加させていただくとして、少し私見を述べさせていただきます。カッツさんの仰る「離婚もしていないのに、妊娠するなんて不道徳」的な考え方私も賛同できます。しかし現状としては結婚もしてないのに妊娠するのも多いですよね。私はアメリカのように何でも合理的にそして科学で証明される物は正しいと言う考え方は好きではありませんが、カルビさんの仰る通り「ただ父親・母親ともに自分たちの子だと主張しているのに自分たちの子供と認めてもらえない。」これもおかしな事だと思います。
　どう言った経緯でこの様な問題が出てきたのか分かりませんが、特例を作ってまでした結果１割しか解決出来ないとはお粗末過ぎます。昔から日本の良い所は新しく出来たり、入ってきた物を上手く取捨選択し日本風にアレンジして取り込んでしまう事ではないでしょうか？敗戦後はアメリカが主体になって日本を改造しようとしたので、得意の日本風アレンジが上手く出来てないのではと思いますが…。ここは合理性・科学を上手く取り込んで日本風にアレンジした解決案を出して欲しかったですね。
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    <title>Re3:300日問題</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=2&amp;read=6#READING</link>
	<pubDate>Wed, 23 May 2007 02:23:16 +0900</pubDate>
	<description>300日問題ではカルビさんのおっしゃる「ただ父親・母親ともに自分たちの子だと主張しているのに自分たちの子供と認めてもらえない。その場合は科学の力を借りるのも良いのかなって気はします」。ということに尽きる部分があると思います。つまりこのようなことは問題とされる案件により違ってくるのではないかと思うのです。戸籍制度本来の意味としての倫理感や血を超えた親子愛など、生活上の大事な有り方を無視するというのとは次元の違う案件だと思います。普通ありえないことでも崇高なくくりであれば何でも制度として縛れるという態度には時代に照らした慎重な見直しが必要であると思います。</description>
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    <title>Re2:300日問題</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=2&amp;read=5#READING</link>
	<pubDate>Tue, 22 May 2007 23:44:12 +0900</pubDate>
	<description>　私もアメリカのニュースは見ました。確かにあれは酷いですね。あれは父親に成りたいのではではなく、お金が欲しいだけなのがよくわかります。子供のためにはならないでしょう。良くも悪くもアメリカを象徴していますよね。
　
　確かに結婚制度、戸籍の制度は非常に重要な制度ですから大事にしていくべきだと思います。また明らかにしたくない事もありますし、血が繋がらずとも本当の親子以上に仲の良い親子もいますから、それをわざわざ壊すような事をする必要はないと思います。

　ただ父親・母親ともに自分たちの子だと主張しているのに自分たちの子供と認めてもらえない。その場合は科学の力を借りるのも良いのかなって気はします。カッツさんのおっしゃる通りもっと議論するはあるでしょう。今回もいろいろと意見があり議論もしたのかもしれません、しかしあまりにも不十分です。もう少し良い答えがあったのではないでしょうか。</description>
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    <title>Re:300日問題</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=2&amp;read=4#READING</link>
	<pubDate>Tue, 22 May 2007 20:16:24 +0900</pubDate>
	<description>　確かに、おっしゃるとおりだと思います。

ＤＮＡ鑑定すれば、簡単に親子関係がはっきりしますね。３００日問題、代理出産もＤＮＡ鑑定すれば解決してしまいますね。でもどうでしょう、親子関係ってＤＮＡではっきりさせてしまっていいんでしょうか？技術が発達したから、全て科学で解決していいんでしょうか？
　隠しておきたい家族の複雑な問題がいっぺんに吹き出てくるということはないでしょうか？内緒にしておきたいこと、知らせたくないことなどなど、ありますよね。

　結婚や戸籍という制度は古くからある制度です。この制度で長くやってきたのです。科学が発達したから、家族関係、戸籍は科学で証明してしまって良いでしょうか？性のモラルの問題もありますよね。古い考え方で言えば、離婚もしていないのに、妊娠するなんて不道徳だと思う人も世の中には多いのです。

　確かに３００日問題で、戸籍がない子供は不幸だと思います。離婚した後に妊娠した子供であることを医師が証明できれば、これは特例的に妊娠させた父親の戸籍に入れるようになりました。でも離婚前に妊娠してしまった子供にはまだ適用されていません。

　先日アメリカで、亡くなった大富豪の美人モデルの奥さん（死亡）の生んだ赤ちゃんが誰の子供か？ＤＮＡ鑑定ではっきりさせたというテレビ報道がありました。この奥さんと関係を持ったと申し出た何人もの「父親と名乗る男性達」の中で、「あなたが父親だ」と発表され、宝くじが当たったように喜ぶバカ男が出ていました。この男は数１００億円の遺産を継いだ娘の父親になるわけです。後見料として毎月数億円が手にできるそうです。日本ではとても正視できない光景でした。ＤＮＡ鑑定って残酷です。

　３００日問題は、性のモラル、結婚の制度、戸籍の制度と深く関わる問題なので、もっと議論する必要があると思います。</description>
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    <title>Re:300日問題</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=2&amp;read=3#READING</link>
	<pubDate>Tue, 22 May 2007 14:05:37 +0900</pubDate>
	<description>賛成！まったく同感です。
同じような考えの方がたくさんいらっしゃると思います。</description>
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    <title>300日問題</title>
    <link>http://www.hot-3.net/society/law/?mode=reading&amp;bos=2&amp;read=2#READING</link>
	<pubDate>Tue, 22 May 2007 13:47:44 +0900</pubDate>
	<description>　離婚後300日以内に生まれた子は現在の夫ではなく、前夫の子供とする。って民法が離婚後に妊娠したことが医師の証明書で確認出来れば300日以内に生まれた子供でも現在の夫のことして届け出れる事になったそうですが、不十分すぎませんか!!なんでこう明治の昔に作った法を後生大事にしちゃいますかね。本当に役人さんは前例から抜けられませんね!!今回の処置で救われる子供はこの問題に直面している子の1割しかいないみたいじゃないですか!!

　昨日まではラブラブで仲良かったけど、今日になったら仲悪くなりました、それじゃハイ今日離婚しましょう。なんてあるわけないじゃないですか！それこそ離婚しようと思ってから300日たっても離婚できない人達もいるのですよ。300日って妊娠してから出産するまでより長い期間ですよね。何でしょうかね？離婚後も前の夫と性交渉があると考えてるのですかね？そもそも離婚するのですからその前から性交渉なんて全くって言っていいほどないと思うのですが。

　明治の頃はそのような法があるのも分かります。しかし時代は変わるのですよ!!現在は離婚も多く男性側は子供を引き取らない方が多いです。それなのに前の夫の子としてしか認められない、現在の夫の子なのに前の夫の戸籍に？それともシングルマザーとして？やはり本当の父親の戸籍に入れてあげたいですよね。それが出来ないから戸籍のない子が大勢いるじゃないですか!!保険証もなく学校にも入れず生きているのに戸籍上は存在してない可愛そうな子が大勢ですよ。

　もし今後、法が改正されてその子たちが戸籍を取れ大人になった時にどうでしょう、税金払えって言えますか？小さいときに保険証もなく、戸籍もなく認めていなかった人間に対して国は税金を払えと言えるのですか？

　代理母出産の事もそうですが、昔と今では全然違うのです。DNAを鑑定すれば一発じゃないですか!!なぜそれが出来ないのでしょうか？どうです「離婚後300日以内に出産してもDNA鑑定をして現在の夫の子として認められればよい」って付け加えませんか？そうしたら当然、代理母出産の場合も認めなくてはいけませんがね。大事なのは役人の面子ではありません。子供が血の繋がった父親と母親の子供として育てられる事です。</description>
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    <title>はじめまして管理人です</title>
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	<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 18:27:33 +0900</pubDate>
	<description>　法律・訴訟掲示板を設置しました。皆様ぜひご活用下さい！</description>
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